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太田一樹。
東京の大学の情報科学科に通う大学生。moratorium満喫中。

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2006年08月07日

スターマイン

先週末にいたばしの花火大会に行って来ました。最後の「大スターマイン」は本当に凄かったのですが、正直「スターマイン」ってどういう意味か分かってませんでした。

このページによると、「 「スターマイン」とは、筒をたくさん並べてその中に1ないし2個の玉を入れ、導火線と速火線を用いて順番に多くの玉を打ち上げる方式です。多くの場合、玉の他に「ざら星」と呼ばれる星を筒の中に入れます。玉が上がるとき筒から星が飛ぶのを見かけると思いますが、それがこの「ざら星」です。」ということです。あの打ち上げの時に見られる玉は別に用意されたものだったんですね。


花火の世界もまた奥が深そうだ。陶芸といい花火といい、個人的に伝統的な物作りというものには何かそそられる。そして開発。


複数台を相手にするのは中々楽しい。今まで1台のマシン上で動くプログラムしか書いて来なかったのだが、最近複数台のマシンで動くプログラムばかり書いている。数千台規模のマシンを使うプログラミングとかってどうなるのかなぁ。近いうち1CPUに512コアとかの時代がやってくるので、それに備えなければならない。といってもまだあんまり想像もついていないのだけれども。

妄想するだけなら無料。


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