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2006-10

GenomeSedue

  • 2006-10-28 (Sat)
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GenomeSedue始めました。詳しくはこちらをごらんください。






通常のSedueに生物学者向けの便利な機能が加味されております。CGIはもちろんAzaraCで書かれています。僕のように、見てもよく分からない人は”gcat”とか打ってSedueのデモとしてお楽しみ下さい。
hillbigエンジンの実力は全然こんなもんではないので(まだ普通デスクトップマシン1台も使い切っていない)、インデックスサイズをもっと増やして行きたいですね。(マシンさえあれば)数百倍はスケールするので。

CPU実験(8)

レイトレ用アーキテクチャでfibが動いた。後はFPUが動けば絵が出そうな気がする。
という訳で頑張ってはいるのだが、全然速くならない。原因は分かっていて、VHDLという言語の理解の浅さに起因する。どうも実際に落とされる回路をイメージしながら書かないとカリカリに高速化出来ないよ。まぁとりあえず遅くても動くのを作ったら、ちょっと手を止めてXilinxのマニュアルを精読して(特にLibraries GuideとXST Guide)、高速化するための前提知識を蓄えよう。

CPU実験(7)

中間発表でした。うちの班はシミュレーター上でレイトレ完動、実機でSRAMを使ったfibが動作という感じでした。なんか発表してたら皆ひいててちょっと焦った(笑)

CPU実験(6)


見た目完動。しかしOCamlで動かしたものとdiffを取るとまだ微妙に違う。

CPU実験(5)


ushさんがitof, ftoiにバグを発見。絵が出た!まだ床がちょっと違うが、とりあえずやった!

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