2006年10月28日

GenomeSedue

GenomeSedue始めました。詳しくはこちらをごらんください。

通常のSedueに生物学者向けの便利な機能が加味されております。CGIはもちろんAzaraCで書かれています。僕のように、見てもよく分からない人は"gcat"とか打ってSedueのデモとしてお楽しみ下さい。

hillbigエンジンの実力は全然こんなもんではないので(まだ普通デスクトップマシン1台も使い切っていない)、インデックスサイズをもっと増やして行きたいですね。(マシンさえあれば)数百倍はスケールするので。

2006年10月27日

CPU実験(8)

レイトレ用アーキテクチャでfibが動いた。後はFPUが動けば絵が出そうな気がする。

という訳で頑張ってはいるのだが、全然速くならない。原因は分かっていて、VHDLという言語の理解の浅さに起因する。どうも実際に落とされる回路をイメージしながら書かないとカリカリに高速化出来ないよ。まぁとりあえず遅くても動くのを作ったら、ちょっと手を止めてXilinxのマニュアルを精読して(特にLibraries GuideとXST Guide)、高速化するための前提知識を蓄えよう。

2006年10月23日

CPU実験(7)

中間発表でした。うちの班はシミュレーター上でレイトレ完動、実機でSRAMを使ったfibが動作という感じでした。なんか発表してたら皆ひいててちょっと焦った(笑)

2006年10月21日

CPU実験(6)

見た目完動。しかしOCamlで動かしたものとdiffを取るとまだ微妙に違う。

CPU実験(5)

ushさんがitof, ftoiにバグを発見。絵が出た!まだ床がちょっと違うが、とりあえずやった!

2006年10月20日

CPU実験(4)

なんで右下だけなの。

連続系課題(1)

MPIを使った分散ソート

提出。

CPU実験(3)

ushさんの尽力により、処理だけは最後までは走ったらしい(base.sld on simulator)。でも真っ黒。

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2006年10月18日

CPU実験(2)

素因数分解日本記録保持者であられる所のnuさんにより、手押しクロックとLEDが構築された(左下の基盤)。デバッグ効率あがりまくり、らしい。地下に高橋名人がいらっしゃったので今度是非、手押しクロック秒間16連射を見せてもらいたいと思う。

僕はushさんと一緒にcompiler & simulator & assemblerのバグ潰し。4億インストラクションのアッカーマン関数が動いたらしい。シミュレーターでレイトレが走りそう。

月曜日に発表があるのでパワーポイントという凄いソフトを買おうかな、と思っている。学科で配布されないのはどうしたものか。ぷろぐらむなんて書けなくてもこれが使いこなせれば食っていけるといううわさなのに。

2006年10月17日

お泊り

先週は何日、夜を学校で過ごしたっけか。とりあえず昼夜逆転しててもぅ意味不明。昨日は体調悪い & 眠すぎで午後の授業さぼって家で寝た。気づいたら朝。生活リズムが元に戻った。

2006年10月14日

CPU実験を語る会

CPU実験を語る会

is2005の先輩方が色々とノウハウを発表してくださいました。他にも院生の人達と色々話したり。かなり楽しかった。多少黒い話もありましたが(笑)。色々夢も有るのですが、とりあえず堅実に1つ1つ実装して行く方針です。

しかし今週は4日ほど泊まり込んでしまっています。24日の発表までにとりあえずシミュレーター上でのレイトレ完動、そして出来たら今月中にFPUを実装しきってしまいたいと思います(これはきつそう)。もう昼か夜か分からない。

2006年10月13日

AzaraC

C++用のテンプレートエンジンAzaraCがリリースされました。

前にも書いた、C++でCGIを書く為のテンプレートライブラリ(JSPのC++)版がリリース。といっても僕は何もしていないのですが。あ、双方向パイプ関数を作ったぐらいか...。

実はこれ中で結構Binarianな事をしています。

追記: ITProに載ったみたい。

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2006年10月12日

Ludia

Ludia

名前まで付け替えてしまうのか。どうもこういうのは納得行かないのですが、仕事でこういうのをやれる所自体が少なそうなので、まぁ仕方無いのかなと思ったりする。でも自分は行きたくない。

2006年10月10日

CPU実験(1)

始まってます。面白すぎる。

とりあえずfibを動かそうという感じでチームが動いています。僕の作業としてはasm, simulatorを書いて、compilerの吐いたfibやgcdを動かしました。fib用命令セットがあまりにもしょぼかった & 仕様が甘かったので、本日レイトレ用の命令セットをきっちり策定。opcode formatも決めたかったのですが、HW屋さんが忙しそうなので夕方ぐらいからFPUを作り始めました。

基本的にIEEE 754 単精度に沿って、非正規化数は無視する方針です。Zero・NaN・Infinite等は考えて無いのですが、とりあえず1.0 + 2.0等が動いたみたいです。きちんとしたテストを通すのはかなりしんどそうです...。

2006年10月03日

スレッド生成コスト

計測してみた。

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2006年10月02日

Sedue - Distributed Full Text Search System

夏休みの前半は某携帯用アプリ、夏休みの後半はSedueという全文検索システムを作っていました。このエントリではSedueの分散機構について書ける範囲で書いてみたいと思います。


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