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太田一樹。
東京の大学の情報科学科に通う大学生。moratorium満喫中。

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2006年10月27日

CPU実験(8)

レイトレ用アーキテクチャでfibが動いた。後はFPUが動けば絵が出そうな気がする。

という訳で頑張ってはいるのだが、全然速くならない。原因は分かっていて、VHDLという言語の理解の浅さに起因する。どうも実際に落とされる回路をイメージしながら書かないとカリカリに高速化出来ないよ。まぁとりあえず遅くても動くのを作ったら、ちょっと手を止めてXilinxのマニュアルを精読して(特にLibraries GuideとXST Guide)、高速化するための前提知識を蓄えよう。


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