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太田一樹。
東京の大学の情報科学科に通う大学生。moratorium満喫中。

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2007年02月28日

マリオカート

スーパーファミコンのマリオカートでは、本体に搭載されているCPUと同じCPUがカセット側にも載っており、2つのCPUで処理を行っている

という驚愕の事実をtanakh氏に教えてもらった。

昔はカセット側にも拡張ハードを搭載できたのですね。

なんだか昔のゲームプログラマーが羨ましくなった。

Youtubeでプレイ動画をみて懐かしい気分になりたい人は続きもどうぞ。


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comments

実際には、スーファミ本体と「同じ」CPUでは無いです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Super_Nintendo_Entertainment_System#Enhancement_chips

スーパーマリオRPGとかに載ってるSA-1がスーファミのCPUのクロック向上版。

ちなみに、スーファミは音源にもCPUを内蔵してるので、同時に最大3アーキテクチャが走る恐ろしいシステムに。。
でも、マルチCPU構成はアーケード基板とかセガサターンとか、まぁ、ゲーム機では普通なので、
真に恐ろしいのはCPUの遅さかも。

  • .mjt
  • 2007年03月01日 03:27

tanakh氏に伝えたら、知ってると言われました(笑)

アーキテクチャ3つって凄いすね・・・。1つでも大変なのに・・・。

  • kzk
  • 2007年03月08日 21:20
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