- 2007-02-28 (Wed) 21:51
- Uncategorized

スーパーファミコンのマリオカートでは、本体に搭載されているCPUと同じCPUがカセット側にも載っており、2つのCPUで処理を行っている。
という驚愕の事実をtanakh氏に教えてもらった。
昔はカセット側にも拡張ハードを搭載できたのですね。
なんだか昔のゲームプログラマーが羨ましくなった。
Youtubeでプレイ動画をみて懐かしい気分になりたい人は続きもどうぞ。
- Newer: ヒートシンクソリューション
- Older: 生活が荒れてる
Comments:2
- .mjt 07-03-01 (Thu) 3:27
-
実際には、スーファミ本体と「同じ」CPUでは無いです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Super_Nintendo_Entertainment_System#Enhancement_chips
スーパーマリオRPGとかに載ってるSA-1がスーファミのCPUのクロック向上版。
ちなみに、スーファミは音源にもCPUを内蔵してるので、同時に最大3アーキテクチャが走る恐ろしいシステムに。。
でも、マルチCPU構成はアーケード基板とかセガサターンとか、まぁ、ゲーム機では普通なので、
真に恐ろしいのはCPUの遅さかも。 - kzk 07-03-08 (Thu) 21:20
-
tanakh氏に伝えたら、知ってると言われました(笑)
アーキテクチャ3つって凄いすね・・・。1つでも大変なのに・・・。
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://kzk9.net/blog/2007/02/post_27.html/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- マリオカート from moratorium
