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2007-06

Seattle Conference on Scalability

Seattle Conference on ScalabilityのレポートがWeb上に上がってきていて、結構面白いです。こういう時ブログ検索は役立ちますね。
今のところこのブログが詳しいです。私的には論文に載ってないユースケースとかが参考になりました。
せっかく分散ファイルシステム書いたんだし、MapReduceも数十台で動くところまで作ってみようかなぁ。
追記: 2007/07/08
一部の講演についてはビデオが公開されています。

うがー

  • 2007-06-24 (Sun)
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なんというMakegumi。
本番こそは。

上流工程?(2)

学科の同級生のぴらぴら君がなにやら代弁してくれている。
「上流工程?」の気分
前エントリへのコメントは意味不明だったけど(笑)、エントリの方は大分言いたい事を言ってくれている感じがした。
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ちょっと厳しいことを言うと、時間さえかければできるソフトウェア開発なんて、これからの日本でやることではない。そういう仕事は、いずれ Bangaloreあたりに持っていかれてしまう。だって、日本でエンジニア1人雇うお金で、向こうでは何人か雇えて、しかも日本で雇われる1人より向こうで雇われる何人かの方が豊かになれるんだもの。向こうに仕事が行くほうが福利の総和は大きそうなものだ。「海外に仕事が流れる?でも日本には日本語があって、日本語の習得は面倒だから大丈夫」というかも知れないけれど、それなら、日本語しか使えない顧客の相手と、ソフトウェアの日本語化とだけを日本でやればいいという話になる。
[/code]
全くその通りだと思う。まぁ製品レベルに仕上げるためには時間をかけなければいけない部分もあるのだけれど。
[code]
「技術者が経営者となるか、経営者が技術者化するか」しないといけないのだろうか。実はもうひとつの道があって「技術のことは全然わからないから、任せるけど、とにかくおもしろいことをやれ」とけしかける経営者である。
[/code]
PFIは完全に前者だけど、ぴらぴら君のところは後者(だよね?)。まぁどちらが良いかは分からないけど、技術的なところが分からない上司にあれこれ言われたくないのは一緒だなーと思った。ぴらぴら君のところもかなり優秀な人が集まってなにやら企てているのは知っているので、是非頑張って欲しい。
yastakさんに返事。SEがComputerScienceと関係が無いっていってるのは日本だけじゃないのかなーという気がしてます。アメリカだともうちょっとましという話がちらほら。SEは文系就職だみたいな事実が業界全体に漫然と広がってるから日本は駄目なんじゃないかなーと思ってます。
あ、もちろんコードを書かない管理職的なSEの場合の話は除きます。そっちの方だったらすいません。しかしCPU作りあげてあんまり深く学んでないとはちょっと安売りしすぎじゃないですかね(笑)

PFI

  • 2007-06-21 (Thu)
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先日CNetさんがPFIのオフィスにいらっしゃったのですが、そのときの記事が今日掲載されたようです。

世界が認める頭脳が集結したガレージ–検索エンジンのPFI - CNet Venture View
身近な人がロゴになってるのは非常に不思議な気分ですね。ようやく収益もある程度確保できて、色々やりたい事がやれるようになってきたので、興味が有る方は是非メールを下さい。
最近は一週間後のIPAX 2007に向けて準備をしていたりします。

上流工程?

友達の子が某社のSEに内定が決まったというので、飲み会で話をきいてみた。
「プログラミングは研修で勉強するの?」
「一応C++っていうのはやるみたいだけど、主に上流工程をやるからあんまりいらないんだって。」
どこをどう突っ込んだらいいのか分からねー。そういう所には行きたくないと思った。現状でComputerScienceを深く学んだ人を評価してくれる企業ってほとんど無いんだろうな。
学科の先輩を見てると某G社に行く人が大量増殖してて問題になってるらしいけど、傍目から見てると消去法で決めてるような気もしなくもないんだよなぁ。もちろん本人に聞かないと分からないけど。博士に行くのも日本だとリスクが高いし、お金の問題も有るし、だったらGにという人もいるらしい。なんだかねー。
こういうエントリを書いても損ばっかりな事は分かってるんだけど、色々考えさせられたので。

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