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係り受け解析: 実装

  • 2007-06-01 (Fri) 23:23
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土日がTOEFLで潰れるらしいので、ちょっとやばいという事で昨日から実装しだしました。今週は急がしすぎ・・・。

AmisというME用の学習機の使い方を覚えるのに朝まで悩み、結局TAのid:u-noさんに助言を貰ってなんとか使えるようになりました。

京大コーパスのパーサーを書いて論文に載っている素性をばしばし追加したら、正解率85%。とりあえず今週はここまででいいかな・・・。正解率を上げるためには、鬼パラメーターチューニング or 方式の根本的な変更が必要そう。

岡野原大先生によるとSVMではカーネルおじさんがパラメーターチューニングをしてくれるらしい。確かにチューニングを問題毎にやってたら萎えるなぁ・・・。大体決められたセットに対して制度が上がったところでCPU実験的な虚しさもあるし(レイトレしか速く動かない)。

来週はAmisに手を入れて速くしたり、「Linear-time dependency analysis for Japanese[Sassano 04]」を読んでみたりしようかと思います。そして最後に高速 & 大規模学習をしてみてどれぐらい正解率が上がるかというのを見てみようかと思います。

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