2007年09月17日
筑波大学
所用で行って来た。だだーっぴろい所ですね。
Txの電車賃往復2000円(秋葉原筑波間)にびっくりした。大阪だったら難波から京都まで2往復できるよ!
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2007年09月17日
所用で行って来た。だだーっぴろい所ですね。
Txの電車賃往復2000円(秋葉原筑波間)にびっくりした。大阪だったら難波から京都まで2往復できるよ!
2007年09月15日
みんな釣られすぎではないかと。ついにでめちんまで・・・。
闘うプログラマー読むといいですね。
2007年09月14日
あ、あと水野さんの動画面白かった!僕はこういうのすっ飛ばして携帯Javaからプログラミング人生が始まったので見てるだけでわくわくする。コメントに吹いたw
でも考えてみたらマシン語を知っていて問題解決出来た事はあんまり記憶に無い。最適化という面においても、マシン語レベルでの速さよりは使用するデータ構造に対するアクセスの計算量に気を使う。どうみても線形以上の最適化を施せるアルゴリズム的最適化の方が重要だと思う。
後はOSの仕組みについて理解するのは必須。各種時間的制約・空間的制約を理解するのも必須だと思う。この辺知らない人はあんまり一緒にお仕事したくない。
最近色々な場所でスケーラビリティに関して話題になってて、LVSとかMySQLを如何に効率良く使い切るかみたいな話になってるんだけど、スケーラブルなシステムというのは計算量を落としかつCPUを使い切り、良質な何かを提供するシステムだと思っている。その割にはhatebuでアルゴリズムの話が盛り上がらないねー。
WWW2007で"Google News Personalization"という論文が出てたけど、これこそ如何に質を落とさずに計算量を落としかつCPUを使い切るかという話だと思う。こういう事をやれるのはたまたま膨大なログデータとその解析基盤が整ってるGoogleの中の人だけなんだけど、その辺何らかの形で整えて行ければ他の企業の研究者の人とかにも色々面白い手法やアイデアを編み出して貰えると思うんだけど。これは個人的な課題。
# しかし僕もアルゴリズムについては基本的事項を一通りさらっているだけで、oxy先生とhillbig先生の深い議論には付いていけないのでもっと勉強する必要が有りますね...(尻すぼみ)。
2007年09月10日
「EOPLのDefinitional Interpreterにオブジェクト思考拡張を施せ」
第一版に大体の解説が載ってたのだが、馴染みの無い処理系のコードだったのでGaucheに各種primitiveをポーティングして提出ed。SigScheme使おうとCore2Duo Ubuntuマシンにパッケージ入れてみたら、何を打ってもSEGV。ソースからビルドしてきたら動いた。
しかしEOPLは読んでてもいまいち頭に入ってこない・・・。まぁ単に興味が無いだけかもしらん。