2008年04月12日
ICTC (International Collegiate Transfer Contest) 2008
4月10日。帰り道の話。
最後の朝食後、BanffからバスにのってCalgary空港に到着。雪が降っていてcheck-inカウンターが混んでいたので、echizenと一緒に飯を食うことにした。
Vancouver行きの便までは3時間ほど有ったのでのんびりしていた。 僕らはechizenの1時間ほど後の飛行機だったので、ちょっと後にチェックイン。
echizenは何事もなくチェックインが終わったようなので、まぁ大丈夫だろうと思ってチェックインカウンターに向かった。
AC219 is cancelled by snow. I cannot confirm anything.
一瞬何を言われたのかと思った。とりあえず、渡された電話番号(航空会社?)にちゅんさんが電話。
You can rebook next flight on Apr. 12.
は?明後日?僕らは12日のVancouver -> Naritaで帰る予定だったので、相当焦った。
一応、cancellされた便の客は、同じ目的地行きの便に空きが有れば乗れるようにはなっているらしい。運が良ければ乗れるので早くゲートに向かえと言われた。
次のバンクーバー行きの便の搭乗ゲートに直行。1時間ほど待って通常の客が登場した後、stand byの人達の名前が呼ばれた。5人。 国内便では1便100人ぐらい乗れるので、割り算して絶望した。
空港の放送が英語かつ凄い速くて聞き取りづらかったのがまた不安感に繋がった。
情報をゲットし損ねていたら致命傷になると思い、日本語で対応してくれる航空会社のエージェントに電話でつないでもらった。
日本で台風が来たら待つしかないでしょう。あれと一緒ですよ。
確かに。
全員冷静さを欠いていたらしい。
Vancouverまではバスも有るらしく、それに乗るという話も出ていたのだが、この雪の中14時間走るのも心配だなという事で諦めた。とりあえず待つことに。
他の3人は数独などを解いていたが、僕は落ち着かなくてそわそわしてた。待ってたら次の次の便ぐらいだったかな、無事に乗れた。
1時間後バンクーバーに無事到着。
したのはいいが、なんと今度は荷物が流れてこない。30分ほど待っても流れてこない。 もう不幸フラグ立ちすぎ。ありえねー。
サービスカウンターに行ってみたら、荷物は今晩中にホテルに送ってくれるらしい。という事でtaxiでホテルに向かった。
ホテルについてチェックイン。部屋に行ってみると、4人部屋を取っていたのだが小さいダブルベッドが2つ。ありえねー。 ここは冷静に1部屋追加要求。部屋も空いてた。これぐらいじゃ動じなくなっているUnknown一行。
もう散々な一日だったので、せめて旨いものを食いたい! ということでホテルの人に教えてもらった THE KEG という店でSTEAK & CRAB & CANADIAN BEER & WINEを堪能して終身。
当然その日の夜には荷物が着かず、次の日の朝に荷物が届いた。 で、まったりとネットをしてる(今ここ)。こういうのも良い経験ですね。
でも1回でいい。成田行きの便もキャンセルされたら泣く。
- by
- at 01:22

comments
こないだハワイに往復チケットを取って行ってきたら、
現地滞在中に航空会社が倒産したw
僕も飛行機の到着が少し遅れてトランジットになんとか間に合ったものの、荷物が乗り遅れたなんてことありました。確かにそのときはあせったものの、大きな荷物をホテルの部屋まで運んでくれたのはラッキーだと思ったよ。
けど、それにしても散々な目にあってるなw
成田行きもキャンセルされたらおもろいのに。
> グニャラくん
それどうやって帰ったんですかw このコメントはカナダで読んでリアルにはげまされましたw
> bluedwarf
>> 成田行きもキャンセルされたらおもろいのに。
ちゃんとかえってきたZEE!