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太田一樹。
東京の大学の情報科学科に通う大学生。moratorium満喫中。

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  10. iアプリ

2008年06月05日

iアプリ

寝つけなかったので、田中さんとチャットしていたら、こんなものが出てきた。回顧エントリ。

iアプリコンテスト「たたかえ! iアプリ」,作品2次募集開始

僕が一番最初に書いたプログラム。このコンテストは結局落選したんだけど、色々と楽しい思い出が。

当時、布留川さんが簡易シューティングゲームを作るような記事を書かれていて、そのソースを印刷して勉強してた。ネストしたforの動作が分からなくて悩んでた記憶がある。

Javaの入門書とか読んでもつまらんサンプルしか無いので、今考えてもこの勉強の仕方は良かったな。

公開されてたシューティングゲームをデコンパイルしてソースを読んで複雑な敵の動き方の実現方法とかを勉強した。なんでいきなりデコンパイルを覚えてたのかは謎。絵は友達にペイントで書いてもらった。

アプリを10kに収めないといけないので、ループ変数をstaticにして縮めた。そのせいでスレッドを使ってループを回すとバグって、その原因を見つけるのに1週間かかったりとか。確か適当に衝突判定ループ全体をsynchronizedとかで囲んだ気がする。

10kって10000byteじゃなくて10240byteだったときは嬉しかった。

オブジェクト指向とか知らんから、適当にドット付けてコンパイルが通ったらラッキーってな感じで開発してた。

そのくせ数十万DL有ったりとか。電車で隣の人が僕のゲームやってた時はコンピューターってすげえ!インターネットってすげえ!って思った。プログラミングで、UO & Diablo中毒が治った。

6年は早いなあ。未だにあの感動が忘れられなくてキーボードをカタカタやってますよ。


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