2008年04月12日
ICTC (International Collegiate Transfer Contest) 2008
4月10日。帰り道の話。
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2008年04月12日
4月10日。帰り道の話。
2008年04月10日
ACM ICPC World Finals 2008 Results
13(19)位でした。Blonze Medalと同じ問題数なので大満足です。
もう1問解くのは不可能だったので、これが僕らの限界。全部出し切った・・・。
2007年11月09日
チームライブラリというのは、紙に印刷してコンテストに持ち込めるコード片です。有名なアルゴリズムのコードを持ち込んで、問題に合わせて改変して使うことが有ります。
とはいえ実質はid:nyaasanが1年のときから作り溜めてきたmasterpieceです。
2007年11月05日
ACM/ICPC アジア地区予選東京大会に参加してきました。
- 問題
- NHKニュース
- Unknown id:nyaasanのレポート
- echizen.bat oxyさんのレポート
- TalesOfCoders ymatsuさんのレポート
- __________ id:kiwi_xpさんのレポート
チームUnknownとして、id:nyaasan, id:ushioda、コーチchunさんと共に出場、結果は2位でした。
1位はoxyさん率いる京都大学echizen.batでした。終了1分前にひっくり返されました。それまでは時間でダントツで勝っていただけに悔しい。最後の最後でechizenの底力に負けました。優勝おめでとうございます。
3位は北京大学。3位は東京大学Makegumi。4位は北京大学A New Startでした。ちなみに中国勢に日本勢が勝ったのは10年間で初めての事らしいです。やりましたぜ。
しかし正直nyaさんとushたんがいなければこんな成績を取れるはずがなかったと思う。Red Coderであるnyaさんのコーディング力とushたんのアルゴリズム発想能力は本当に神。僕は2人の役割調整、ペアプロでのバグの指摘、他チームの状況把握、時間&問題スケジューリングなどなど、2人の能力が最大限活かせるように行動していただけです。
僕は普段泥臭いシステムソフトウェアばっかり書いていて、アルゴリズミックなコードを素早く書き上げるのは全然得意じゃないんだけど、二人のお陰でここまで来れた気がします。本当にありがとう。そして世界大会行ける様に頑張りましょう。
あと個人的な事情ですが、echizenのoxyさんとは2年前に一緒に未踏ソフトウェアをやって、その時は高田先生の評価にも有るように主だった成果を出すことが出来なかったのですが(期間中の9ヶ月は死に物狂いで頑張ってたんだけど)、今回この様な形で1,2フィニッシュを飾ることが出来て結構嬉しかったりします。
せっかく2位になったので"Sake Challenge"は気合を入れて、いつものPFI飲み会のノリでばかばか飲みまくる。冷酒冷酒冷酒。周りの人にも薦めまくる。ushたんとかnak?の人たちとか。後半はあまり良く覚えてないのですが、次の日はすっきり起きられたのでまだまだ昔の勢いは戻ってこないですね・・・。
という訳で2日間がっつり楽しんできました。今月末に海外派遣という名目で台湾大会に行かせて頂く事ができるみたいなので、そこでもっと強い中国勢とまた戦う予定。
# 最後に東京大学競技プログラミング部において練習会を企画して下さったISの先輩方、ICPC運営してくれた全ての方々に感謝。