============================================================================== 講演概要 ============================================================================== プレ講座 12:00-12:40 Hadoop入門(背景と利点) 本講演 13:00-13:10 オープニング 13:10-13:40 Cloudera(ビジネス的な話) 13:40-14:10 楽天市場のHadoop利用事例 14:10-14:40 blogeye.jpにおけるHadoop/EC2の活用方法 14:40-15:10 Scala on Hadoop 15:10-15:30 <休憩> 15:30-16:00 Hadoop World 2009報告 16:00-16:30 NTTデータにおけるHadoopへの取り組み 16:30-17:00 Hadoop/HBase 開発:Liberty インデクサプロジェクトの例 17:00-17:30 Cloudera(技術的な話) 17:30-17:40 クロージング 18:00-20:00 懇親会 ============================================================================== 場所 ============================================================================== 先端技術館@TEPIA - http://www.tepia.jp/access/index.html ============================================================================== 講演概要 ============================================================================== ■Hadoop入門 ・登壇者  株式会社Preferred Infrastructure 太田一樹 ・概要 本カンファレンスのテーマとなっているオープンソースソフトウェア「Hadoop」の 生まれた背景・概要・利点などを紹介させて頂きます。Hadoopを知らない方向けの 講演になります。 ■楽天市場のHadoop利用事例 ・登壇者  楽天技術研究所 西岡悠平様  楽天株式会社 開発部 河村圭介様 ・概要 楽天では増え続けるデータ解析処理に対する問題解決の選択肢のひとつとして Hadoopに注目しており、既にいくつかのサービスで利用しております。今回は 楽天市場におけるHadoopの利用事例、開発のTipsを中心にお話いたします。 ■blogeye.jpにおけるHadoop/EC2の活用方法 ・登壇者  大倉務 ・概要  未定 ■Scala on Hadoop ・登壇者  株式会社はてな 田中慎司様 ・概要  今、話題となっているScalaをHadoop上で使う方法と、はてなでのHadoopの  応用事例を解説・紹介します。より具体的な内容は、まだ色々トライアル中な  ので、これから煮詰めていくところだったりしますが、乞御期待! ■Hadoop World 2009報告 ・登壇者  Net One Systems USA, Inc. 柳下幹生様 ・概要  今、話題となっているScalaをHadoop上で使う方法と、はてなでのHadoopの  応用事例を解説・紹介します。より具体的な内容は、まだ色々トライアル中な  ので、これから煮詰めていくところだったりしますが、乞御期待! ■SI事業の視点から見た Hadoop の適用領域と今後の展望  ~ NTTデータにおけるHadoopへの取り組み ~ ・登壇者  NTTデータ 政谷好伸様 ・概要  安価なIAサーバを用いて大規模データ処理をスケールさせることのできる  HadoopとMapReduceフレームワークは、従来のITシステムでは規模や経済的な  観点で対処が難しかった領域を切り開く重要な要素と考えられます。  本セッションではSI事業者から見て、ユーザのニーズが顕在化しつつある  Hadoopの適用領域や今後の展望について紹介します。 ■Hadoop/HBase 開発:Liberty インデクサプロジェクトの例 ・登壇者  Telanium.Inc. 小宮山康子様 ・概要  Liberty分散インデクサプロジェクトでは、メールやログなどに対して  柔軟なインデクシングを行うシステムの開発と構築を目指しています。  当初はバークレーDBを分散配置することで実現を試みましたが、  近年のOSSコミュニティの動向に着想を得て、大規模分散配置・  耐障害部分をHadoopにて実現し、Key-Valueペア管理部分にHBaseを  使用するよう実装しました。今回のプレゼンテーションでは、  このHadoop/HBaseを使用した開発から得られた経験や課題 - たとえば  HBaseのスキーマ設計時の注意点やテーブルサイズについての配慮など  を紹介します。